事例紹介

事例紹介

お客様と1つの「チーム」となって、
成果を上げるまで最善を尽くす

お客様も商品も、全く同じニーズをもたれていることはありません。
商品に対するプロである”お客様”と、物流のプロである”ニューウェイ”で1つの「チーム」として同じ目線に立ち、
1つ1つのニーズ・課題に対して最善を尽くすことで、これまでに多くの成果を上げてきています。


改善への取り組み -A社-

チーム型物流構築の結果、精度・生産性が飛躍的に向上。win-winの関係へ。

  • 課題点

    • ● ロジスティクスルール/納期コントロールが不明確
    • ● 目標生産性の大幅な未達
    • ● 人件費コストの増加
    • ● 作業が特定の人しか対応できない(属人化)
    • ● 低い在庫精度(誤差率0.1%以上=1/1000)
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  • 改善後の成果

    • 入出荷過程を変革⇒ジャスト・イン・タイム生産可能に!
    • 生産性は以前の2倍にアップ!
    • 人件費は以前の50%に半減!
    • 作業のマニュアル化⇒人材の有効活用!
    • 在庫精度の向上(誤差率0.002%=1/50000)!
    • 信頼できる在庫数、物流KPIデータの提示可能に!
    • 物流費の安定により先行経営が可能に!

実際の改善フロー

実際の改善フロー:手順01
  • レイアウト設計

    ABC分析による最短ルートで最適なこだわり抜いたレイアウトを提案。

    レイアウト設計
  • 容積分析

    商品毎の大きさ(容積)を登録し、保管容積から出荷個数までも把握。

    容積分析
  • 人員計画

    目標値・進捗率から当日実績・作業者毎の習熟度まで管理。

    人員計画
  • 数値管理分析
    データベース活用

    データベース化する事で改善や提案が、よりリアルで整合性のあるものに。

    数値管理分析 データベース活用
  • 業務フロー~ロジスティクスルールの
    設計・マニュアル化

    物流から販売までの理想的な業務フローを共に考え、物流『チーム』としてルールを構築。

    業務フロー~ロジスティクスルールの設計・マニュアル化
実際の改善フロー:手順02


品目別による効率化

お客様の商品の性質・形状に合わせ様々な保管バリエーションをご提案
管理・配送の各作業の効率化へ

  • コンテナ保管

    【コンテナ保管 取扱い品目】
    衣類全般、肌着、靴下、財布、バッグ、帽子 etc.
    ロット・多品種のアパレル・雑貨商品の保管に適しています。 保管効率を考え仕切り板を活用するなど、細かい保管にも対応可能です。

    コンテナ保管
  • 棚保管

    【棚保管 取扱い品目】
    雑貨、靴、バッグ、小物 etc.
    比較的大きい商品の保管に適しており、こちらも仕切り板を活用し、 細かい保管に対応可能。また、棚上も活用しスペースを有効に使用します。

    棚保管
  • ハンガー保管

    【ハンガー保管 取扱い品目】
    スーツ、ジャケット、コート、水着 etc.
    ハンガー商品として入荷されたものや、ハンガーアップ加工した商品を、 上下段の可動式バーで保管します。
    型崩れを防ぐのにも有効的です。

    ハンガー保管
  • 高積み保管

    【高積み保管 取扱い品目】
    靴、寝具、ケース保管、ロット保管 etc.
    高積み用マテハンを使用し、天井スペースの3段目まで有効活用。 稼働品・非稼働品と階層を分けて保管、省スペース化を実現します。

    高積み保管
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